PMaaS
必要な時に必要なだけ

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技術力と推進力のGAP。

年々、ビジネス環境変化のスピードが上がっている。
DX・AXをはじめとする新規事業や業務改善のプロジェクトが乱立し、
Claudeをはじめとする AIエージェントツールが開発力を底上げしたことで、
プロジェクト立ち上げの号令はさらに増え続けている。

一方で、そのプロジェクトを力強く推進できる人材は足りていない。
成果が出ないままプロジェクトが停止するケースが、後を絶たない。

  • DX推進プロジェクト

    AIを活用した業務効率化や新たな価値創造のためにプロジェクトが立ち上がったものの、社内で推進できる人材がいない。

  • 受託開発プロジェクト

    契約後、いざ開発プロジェクトを開始したものの、段取りや業務理解が不足し、着手後の手戻りが多発してしまう。

  • 常駐型プロジェクト

    スピード感を持ってDXを進めるためエンジニアを常駐させたが、事業会社との考え方や表現のギャップが埋まらず、成果が上がらない。

026.incは、さまざまなDXプロジェクトの推進経験を活用し、
成果の出るプロジェクト進行を、気軽に体験できるサービスを提供しています。

PM活用の新しい

026.incのPMaaSは、プロジェクトを前に進めるだけでなく、
クライアント自身がやがて自走できる状態を目指す。

プロジェクトマネジメントの「型」を提供し、AI駆動型PMの仕組み化を進めることで、推進力を補う・強化する・引き出す——状況に応じた形でご活用いただけます。

  • 推進力を「補う」

    製造業DX支援

    課題
    技術力はあるが、上流の要件定義・スコープ管理・顧客との合意形成といったPM機能が手薄になりがちだった
    PMaaSの関わり
    元請けの内部に入り、要件定義からスコープの線引き、進行管理までを黒子として支援
    成果
    月次満足度アンケートで最高評価。「課題・リスクへの提案力」を高く評価いただいている
  • 推進力を「強化する」

    常駐型エンジニア支援

    課題
    技術的な会話はできても、業務ヒアリングや要件整理といった上流工程が苦手で、ヒアリング漏れが繰り返し起きていた
    PMaaSの関わり
    ヒアリング設計・会議進行の「型」を提供し、実際の現場で使いながら伴走
    成果
    型を武器に、上流工程まで自分たちで担える体制づくりが進行中。業務可視化ツールの共同開発にも発展
  • 推進力を「引き出す」

    業務効率化の推進支援

    課題
    「業務効率化をしたい」という漠然とした要望はあったが、どこから着手すべきか整理できていなかった
    PMaaSの関わり
    現場の業務を棚卸しして課題を洗い出し、最も負荷が高くかつ改善インパクトの大きい領域をスコープに設定。企画からプロジェクト推進までを一気通貫でサポート
    成果
    属人化していたチェック業務の課題を可視化し、AIによる改善効果の検証まで実施。具体的な改善に向けた道筋を提示
10+

様々な業種の
支援を実施しています。

  • 東京ドーム:業務可視化・Fit&Gap分析 モバイルオーダー導入に向けた既存業務の可視化とFit&Gap分析
  • 葬儀DX 葬儀データを活用した供物のWEB受付と法事マイページ
  • 製造業DX:配員計画自動化・工程可視化 AI自動配員のガントチャートとQRコードによる案件・工程管理を実現
  • グローバル免税帳票アップロードシステム 法改正対応・最小構成設計3年間の安定運用
  • セミナー申込・図書販売EC EC-CUBEで脱FAX、複数販売形態を一元管理・決済
  • ライブ配信アプリ体制移行 体制移行と役割分離でバグ収束、売上約2倍を実現
  • 冷凍弁当定期販売EC マイページでのメニュー変更+WMS連携(API)
  • 自治体向けAIコンシェルジュ(RAG) 市民問い合わせ対応窓口の拡充と問い合わせ業務削減
  • 加盟店クローズドノベルティEC EC-CUBE×MicroCMS連携・無在庫・複雑な送料計算
  • 企業向けAIコンシェルジュ(RAG) Outlookアドインに RAGを組み込み、社内データ活用を実現
Recruit

一緒に、現場と開発を
つなぐ人になる。

026.incが求めているのは、メイン稼働できるメンバーだけではない。
月10時間からの副業稼働でも、力を発揮できる人を積極的に募集している。
案件は分業し、スポットで任せる形に切り出している。

ひとりがすべてを抱えるのではなく、
それぞれの得意や稼働できる時間に応じて役割を分担し、
PMaaS全体として最も価値を提供できる形をつくる。
それが、026.incのギルド体制のあり方。